洗車好きなら、一度は悩むのが「どのコーティング剤やワックスが一番艶を出してくれるのか?」という問題。
今回は、スウェーデン発のカーケアブランド「tershine(ターシャイン)」から、Refract V4とApex+ Gloss Booster V2の2製品、そしてウイルソンの人気固形ワックス「プロックス・ファイナル」を比較してみます。
ターシャインは2製品を組み合わせて使用する方法、プロックス・ファイナルは単体で艶を楽しむ方法。
それぞれ特徴が違うので、どちらが自分の洗車スタイルに合っているのか見ていきましょう。
はじめに
はじめに自分が使用しているコーティングなんですが前回でも軽く紹介したようにジオセラミックコーティングとプロックスファイナルを使ってます。
まずジオセラミックを選んだ理由は親水性という水シミが出来にくい水の弾き方をするので自分の車は黒色なので良いのかなと思い選びました。
しかし、簡易コーティングでそれほど持ちも良くないため先述のメリットを打ち消しちゃいますが艶最強と出てきたカーワックスであるプロックスファイナルを塗布してます。
個人的にはこの組み合わせでも満足ではありますが艶が最強なのを目指してるため調べたらターシャインのコーティングが出てきました。
あまりデータが無かったのですが艶が最強、また帯電防止によりゴミがつきにくいとあったので気になって今回購入、比較していきます。
1. tershine Refract V4とは?
今回比較していくRefract V4は、艶を重視したセラミックスプレーコーティングです。
特徴は、セラミック被膜をまとったような膜厚感と、深みのある光沢。
メーカーによると、帯電防止効果によって汚れの付着を軽減するほか、微細な傷を目立ちにくくするフィラー特性も備えています。
施工は洗車後、水分を拭き取ったボディにマイクロファイバークロスを使って塗り込み、別のクロスで拭き上げる方法です。
1パネルずつ施工するのがポイント。
さらに、2層・3層と重ねることで艶の向上も期待できます。
2. tershine Apex+ Gloss Booster V2とは?
Apex+ Gloss Booster V2は、艶を引き出すためのクイックディテイラーです。
単体でも使用できますが、特にRefractとの組み合わせが魅力。
Refractの上に施工することで、より深みのある艶や3D感を引き出すことを目的としています。
また、弱酸性で、軽度のウォータースポットや水垢の除去にも対応。
帯電防止効果もあり、日頃のメンテナンスにも活躍してくれます。
Refract施工後に使用する場合は、最低1〜2時間の間隔を空けることが推奨されています。
3. ウイルソン プロックス・ファイナルとは?
プロックス・ファイナルは、カルナバロウとMPSポリマーを配合した固形ワックスです。
150g入りで、全塗装色に対応。
最上質のカルナバロウによる美しい艶を特徴としており、塗装面の艶出しと保護を目的とした製品です。
スプレータイプとは違い、スポンジで薄く塗り広げてから拭き上げる固形ワックスならではの施工方法。
昔ながらのワックス施工を楽しみたい人にも魅力的な製品です。
6. どんな人におすすめ?
tershine Refract V4+Apex+がおすすめの人
- スプレータイプで施工したい
- 深みのある艶を追求したい
- コーティングとメンテナンスを組み合わせたい
- 洗車後の仕上がりにこだわりたい
プロックス・ファイナルがおすすめの人
- 固形ワックスが好き
- カルナバロウの艶を楽しみたい
- スポンジで丁寧に施工したい
- ワックス施工そのものを楽しみたい
4.施工していく

それでは実際に試していきます。
まずはジオセラミックコーティングとプロックスファイナルの現状の水弾きを見てもらいます。
水弾きも撥水して艶もあって個人的に良いですね👏!
それではターシャインを比較するためボンネットの片側をコーティング落としていきます。
コーティング落としはこのkeeperのコーティング落としを使いました!
そして、半分コーティングを落とした撥水がこちらです。
しっかり落ちました!
そして、片側にターシャインを施工していきます。
施工感としてはクロスにスプレーして塗り込むだけなので簡単です。ただ個人的にはプロックスよりムラになりやすいかなーっと言った印象でした。
コーティングを終わった後がこちら。

左がプロックスファイナルで右がターシャインです。
個人的には艶があまり大差なく感じました。
ここからApex+も施工しましたが艶がブーストした感じもなく…。
うーん、どうなんでしょう?ここから経過をブログでまた報告していきたいと思います。
7. まとめ
tershine Refract V4とApex+ Gloss Booster V2、そしてウイルソンのプロックス・ファイナル。
どれも艶にこだわる人にとって気になる製品ですが、目指している仕上がりや施工方法は異なります。
手軽なスプレー施工と2製品の組み合わせによる艶を楽しむならtershine。
固形ワックスならではの施工とカルナバロウの艶を楽しむならプロックス・ファイナル。
どちらが優れていると一概には言えませんが、自分の洗車スタイルに合った製品を選ぶことが大切です。
またこれから経過を確認してブログで報告していきますので乞うご期待ください!
愛車の艶にこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
※本記事はメーカー公表情報をもとにした製品比較です。実際の艶、撥水、耐久性は塗装状態や施工環境によって異なります。




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